道路建設産業労働組合協議会

お問い合わせ

HOME
>
2012年度 建設産労懇 第2回運営委員会

2012年度 建設産労懇 第2回運営委員会

平成24年5月8日(火) 東京都港区芝の友愛会館16階に事務所を構えている建設連合様の会議室にて、建設産労懇の第2回運営委員会と、それに先立ち6月土曜閉所運動のプレス発表が行われました。

新しく建て替えられた友愛会館は、日本における労働運動発祥の地であり、労働組合の歴史を語るには外せない場所です。建設連合様の事務所は16階の角で、目の前には東京タワーがそびえ立ち、増上寺も眼下に見渡せる、素晴らしい見晴らしとなっています。

まず、プレス発表ではプレス関係6社に向けて議長の挨拶、各組織の展開方法などが発表され、最後に恒例となっている6組織代表者が揃って土曜閉所運動のポスターを掲げての写真撮影が行われました。

この産業挙げての土曜閉所運動は、この産業に関わる労働者の方々に、ワークライフバランスの実現を目指してもらう意識啓蒙・高揚であり、きっかけです。官公庁、関係団体、関連企業の方々にも協力要請しつつ、働く私たちもその気になれば、これまで動かなかったものが少しずつ動くはずです。

出来ない理由を考えるより、出来るように動いてみましょう。

プレス発表の後には運営委員会が開かれ、活動報告・春闘状況などが発表されました。その中で、昨年度開催された「加盟組合委員長会議」を今後どうしていくのかという話し合いも持たれました。ここには非常に難しい課題があり、それをクリアしなければ委員長会議も開催する意味を持たないのでは?というところにあります。今後ゆっくり時間をかけてでも進めなければいけない内容ですので、しっかりと議論していきたいです。

 

(上)左から、藤井通建連合議長、山下道建労協議長、山田日建協議長(建設産労懇会長)、

        梅田長谷工グループ労組書記長、吉田建設連合副委員長、野﨑全電工労連議長