『議長のひとりごと(バックナンバー)8月』
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『議長のひとりごと(バックナンバー)』です。 |
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8月31日 つかみはオッケー
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その教官は二日酔いなのか、やる気なさそうに教室に入って来た。ヤセ型で年は50代半ば。鼻の下のチョビひげがいかにもインチキくさそうだった。
講習を受ける受講者は約40人。ここは「車両系建設機械運転技能講習」の教室。1泊2日で行われる講習初日のしかも朝一の授業だ。
教官は教壇に立ち私達をゆっくり見渡した後、ひと言、小さい声でつぶやいた。
「やりたくね~」
あまりの意外な言葉に、まだ頭がスタンバイ状態になってなかった受講者全員が眼を見開いた。「この教官はなんだかおもしろそうだ。真剣に聞いていると、もっとおもしろい話が聞けそうだ。」受講者全員がそう思ったに違いない。
まさに「つかみはオッケー。」朝一のあの言動は受講者を引き付ける為の、長い教官人生の中で完成された講義のテクニックだったのか!実際、その後の話術も名人芸?で、おかげで2日間、飽きる事なく、眠くもならず最後まで講習を受ける事ができた。
よく芸人が「つかみはオッケー」なんて言ってるが、本当に大切だという事を思い知らされた体験だった。
8月30日 謎の外国人
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8月28日 前田道路労働組合 定期大会
8月27日、前田道路労働組合 第61回定期大会に道建労協を代表して出席してきました。
冒頭、西中央執行委員長より「社会に根付いた既存のシステムが新しい仕組みとして生まれ変わるためには一般的に10年程の時間を要する」という話がありました。
我々業界の古くて新しい問題である「労働時間問題」がまさしくこれにあたります。「長時間労働と休日作業」の改善スピードは思うほどあがりませんが、歴代役員がしっかり次代に引き継ぎ、穴を開けることなく続けていく事が大切です。
また、本大会を最後に西委員長が退任されました。西委員長は道建労協でも3年間、事務局長という立場で文字どうり協議会の要としてご活躍され、その後も引き続き、大所高所より色々とご指導いただきました。
今回、組合卒業となりましたが、西委員長の新しい部署での益々のご活躍を祈念いたします。
8月27日 ドッグラン
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遠出の散歩をしていたらドッグランの看板があった。
元気に駆け回るたくさんのワンちゃん達を想像して、「少しばかり元気を分けてもらおう。」と考え、寄り道してドッグランの広場まで足を伸ばした。
猛暑日だったので、犬が1匹と飼い主が1人だけがいた。
8月26日 そーだったのか池上彰

池上彰さんの解説はわかりやすい。実はひそかにNHKの「週刊こどもニュース」当時からのファンだ。
池上さんがわかりやすい理由は三点ある。
1.国や物を擬人法で説明する。
2.優しく会話調で話す。
3.話し方のスピード(早くないので理解できる)。
これほど世の中がグローバル化して、様々な事象(円高、株安、デフレ、国の借金、金融危機・・・・・・・)が絡み合ってきたら、(特に経済など)予備知識のない私にとっては新聞だけでは理解できない。
池上さん、これからも“わかりやすい解説”期待しています。
8月25日 秋田限定 カローラなまはげ
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8月24日 NIPPO労働組合 定期大会
8月23日、私の出身単組でありますNIPPO労働組合の定期開会が開催されました。道建労協からは島野事務局長、新日本石油労働組合からは新村中央執行委員長が来賓としてご臨席たまわりました。お二人からは力強いご祝辞をいただき、新しい1年に挑む決意を再確認しました。
また、本大会を限りに、道建労協の執行委員も務めた新玉事務局長が退任となり、新たに有木副委員長、山内会計監査員を新メンバーとして新体制で臨みます。特に有木副委員長は道建労協の執行委員としての活躍を期待します。
最後に、新玉事務局長におかれましては3年間の組合本部、本当にお疲れさまでした。今後は3年間の活動で財産となった幅広い人脈を活かしての新天地でのご活躍を祈念します。
8月23日ドナルドの災難
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8月21日 大成ロテック社員組合 定時総会
8月20日、大成ロテック社員組合 第41期(第47回)定時総会に来賓として出席してきました。
冒頭、岩崎委員長より「創造する集団の確立」という話があり、組合の「積極的な攻める姿勢」という力強い活動を感じ取りました。今後の道建労協の活動のヒントにもなり、実りある大会参加でした。
また、本大会を最後に友岡書記長が専従から退任されました。友岡書記長は道建労協で3年間、副議長として協議会をリードして頂き、非常に心強い存在でした。何よりも今回の道建労協ホームページ改正の最大の功労者であります。
専従からは外れますが、友岡書記長の今後の益々のご活躍を祈念いたします。
8月20日 顧客ニーズとは
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昼食をとりにマクドナルドに入ったら、店内でたまたまプラレール展が開催されていた。しかし、子どもが楽しく見るはずの肝心のプラレールの列車模型が子ども目線よりもありえないくらい高すぎてまったく見えない。店内は「見えないよ~」「見たいよ~」の大合唱だった。
「顧客ニーズに答えていない。」天国のP・F・ドラッガーが言いそうだ。「顧客ニーズに鈍感」という意味では利益を追求しない役所、または役所が運営・管理している施設などではよく聞くし、体験する話であるが、まさか民間企業の、しかも超メジャーのマクドナルドがこんなに無神経とは驚いた。
「我々組合もちゃんと組合員のニーズを汲み取って効果的な活動をし、成果を上げているか?」自問自答しながら期間限定200円のビックマックを食べた。
8月19日 EXILE(エグサイル)
EXILE(エグザイル)はご存じですか?私は家族の和に溶け込もうと、知ったかぶりして、「アクセルの歌はいい歌だなぁ。」と言って3日間ほど口を聞いてもらえなかった事があります。
このグループ、以前は7人でしたが、今は14人の大所帯だそうで、アジア新興国並の成長戦略が伺われます。組合員が減る一方の我々舗装業界とは対極をなしています。時折「食って行けんのかなぁ?」と人ごとながら心配になります。
組合の求心力という意味では「あのキャラクターがいれば」と一瞬思いましたが、本部で「チューチュートレイン」を踊られたらたまったもんじゃありませんから、今のままでいいです。
誤解を恐れず言います。写真で見ますと(百歩譲って)ほとんどがイケメンですが、一番左上の方もEXILEだそうです(失礼な!)。でも、なんとなく親近感を感じます。
8月18日 片思い・両思い
「男女の仲においては片思いはあるが、仕事においては片思いはない。」元請けの50代の現場代理人が下請けの私に対して話してくれた。つまり、ビジネスの世界では「自分が相手の事を好きだったら、相手も自分の事を好きだ。逆に嫌いだったら、相手も嫌っている。」と言う事らしい。
なるほど。いろいろと思い起こすと、まんざらハズレではないようだ。「一緒に仕事していて、嫌いな現場代理人だったけど、最後にいい事言ってたなぁ。」(しみじみ・・・)
うん?ちょっと待って・・・。という事はあの現場代理人、自分の事嫌いだったんだ!
8月17日 江戸時代の危険予知
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8月16日 パパの公園デビュー
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公園を散歩していると若いパパさん二人組に逢った。二人とも1歳に満たない女の子をベビーカーに乗せてのお散歩のようだ。 |
8月15日 兄弟の会話
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8月14日 TSUTAYAでのちょっといい話
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8月12日 私ごときが日航機123便墜落事故について語る立場ではないですが2
8月12日。日本航空123便が御巣鷹の尾根に墜落した事故からちょうど25年がたつ。
10年以上前、ある報道番組で123便の墜落直前のボイスレコーダーの音声内容が放送された。そこからは操縦桿を握りつつも操縦不能を訴える副操縦士に対して、機長の「気合を入れろ!」「どーんといこうや」「がんばれ、がんばれ」と励ます声が聞こえてきた。
コントロール不能のハイテクジャンボ機に対して、機長達にできる事は、もう「気合」しか残されていなかったのかと思うとさぞかし無念であったろうと思う一方、(なんの根拠もない)「気合」にすがってでも最後まで必死に524名の命を救おうとした機長達の執念を感じた。
8月11日 私ごときが日航機123便墜落事故について語る立場ではないですが。
日本航空123便が御巣鷹の尾根に墜落した年からちょうど10年後の1995年8月12日。テレビであるニュースが流れた。
それは遺族が慰霊登山で墜落現場まで登り、夕闇迫る山々に向かって、天国にいる犠牲者に対して大声で呼びかけている映像であった。
「パパー、パパの背越したよー。」
「お父さーん、子供を連れて来ましたー。」
「サトシー、天国で嫁さん見つけたかー。」
まるで生きている家族に話しかけるように皆が思い思いに叫んでいた。
墜落事故当時、まだ学生だった私は、犠牲者520名という数字だけがこの事故に対する思いの大部分だった。
しかし、このニュースが放送された時は既に社会人となり家族を持っていた。このニュースは、「家族」や「命」について考えさせられ、自分の墜落事故に対する思いをまったく違うものにした。
8月10日 記念の来園者に花束贈呈
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テレビニュースでたまに見る「遊園地や水族館の来園者○○万人目に記念の花束贈呈」というイベント。○○万人目の来園者は決まって、絵に書いたような家族か、若い女性のようだ。 |
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8月8日 たった7発の花火大会
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8月7日 異常気象
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8月6日 日建協「家族と休みの日にしたいこと図画コンクール」
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結果、全国の小学生以下の子供たちが描いてくれた図画が160件寄せられたそうです。定期大会の中で図画作品の上映会があり、BGM効果も手伝って涙腺が緩んだ代議員が多くいたと聞きました。
みなさん、お子さんたちと共通の思い出をつくる月日は限られてますよ。
日建協ホームページ http://homepage1.nifty.com/nikkenkyo/
(絵は小6の女の子が書いた作品「パパ また沖縄の水族館に行こうよ♥」)
8月5日 日建協 名刺交換会
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8月4日 「もし高校野球のマネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」略して「もしドラ」を購読した。 物語は、ある弱小高校野球部が甲子園を目指すという設定だが、内容は職場の組織にも当てはまる。 運動能力とセンス(仕事の能力)はあるが、モチベーションが低いエース(社員)。野球(会社・仕事)をこよなく愛するが、いまいち運動能力(仕事の能力)がない部員(社員)。監督(上司)とエース(部下)のしっくりいかない関係。 これを女子マネージャーがひとつづつ解決していく。 さすがにベストセラーだけあって、そのメッセージも解りやすい。今度は「もしドラ」の元となるP・F・ドラッガーの「マネジメント 基本と原則」を読んでみよう。
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8月3日 日建協 定期大会
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8月2日、建設産労懇の仲間である日建協の第87回定期大会に出席してきました。日建協はゼネコン中心の労働組合、計38単組が集まって構成している協議会です。土曜閉所運動や「ワーク・ライフ・バランス」に最も力をいれ、建設産労懇の中心的立場です。
今後とも日建協を中心とする建設産労懇の仲間と「ワーク・ライフ・バランス」の実現に向けて力強く活動していきます。 |
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8月2日 オバマ大統領のワークライフバランス
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