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議長のつぶやき

丸亀城

 

お城シリーズ第11弾


香川県にある丸亀城について、特に “石垣” に注目して紹介します。
実はこのお城、全国でも“石垣の名城”として大人気なんです。

まずすごいのは、石垣の高さ。丸亀城は山のふもとから本丸まで4段の石垣が重なっていて

その高さはなんと60メートル以上!
これは日本一の高さで、近くで見るとまるで石の山みたいに迫力があります。 

さらに、丸亀城の石垣は形も特別です。下の方はゆるやかで、

上に行くほど急になっていく美しいカーブを描いていて、

これを「扇の勾配」と呼びます。曲線がとてもきれいで、職人さんの技が光っています。

 

積み方もいろいろで、石をきっちり加工してすき間なく積む「切り込みハギ」、

割った石をきれいに並べる「打ち込みハギ」、

自然の石をそのまま使う「野面積み」など、たくさんの技法が一度に見られるのも丸亀城の特徴です。


丸亀城の石垣は、400年以上まちを守ってきた強さと美しさの象徴。
お城に行くときは、天守だけじゃなく “石垣そのもの” をじっくり見ると、

丸亀城のすごさがもっと分かりますよ!

 

一言感想は、、、「ザ・石垣」

天守は小規模なのですが、石垣のスケール感に圧倒されてしまいました。

攻めるのめっちゃ大変そうですね。

 

 

 

 

 

 

2025.11.26

 

 

高松城

 

お城シリーズ第10弾

 

香川県にある 高松城(別名:玉藻城)が他のお城と大きく違うのは、なんと お堀に海水が使われている こと!

瀬戸内海の水を直接ひきこんでいて、今でも タイが泳いでいるお堀 を見ることができます。

これは日本でもめずらしい「日本三大水城」のひとつなんです。 

 

お城の中心には、昔は大きな天守が建っていましたが、今は天守台の石垣だけが残っています。

その石垣の上からは、海とまちが一緒に見える絶景が楽しめます。 

また、海に面した 「水手御門」 という門も特徴的。

ここは昔、殿様が江戸へ向かう船に乗る“海の玄関口”だった場所なんです。

海とお城がつながっているって、なんだかロマンがありますよね。 

 

そして現存する 月見櫓は、350年以上昔から残る貴重な建物。

お殿様が帰ってくる船を見張ったり、名前の通り“月見”を楽しんだり、とても大事な櫓でした。

いま高松城は「玉藻公園」として整備されていて、

お堀の魚にエサをあげられる「鯛願成就」なんて面白い体験もできます。 

 

一言感想は、、、「駅近物件」

玉藻公園の入り口まではJR高松駅から徒歩3分

ローカル線ことでんの高松築港駅から徒歩1分という不動産屋が絶対欲しがる立地でした。

もちろん水城というイメージもありましたが、

こういう場所が何時までも残ってくれると良いですね。


 


 

 

2026.11.26

 

 

 

広島城

 

お城シリーズ第9弾

 

広島城は、戦国大名の毛利輝元が1589年ごろに築いたお城で、

太田川の三角州に建てられた平城です。

水運に恵まれた立地で、広島の町はここから大きく発展しました。
黒い外観から「鯉城(りじょう)」とも呼ばれています。

広島=鯉(カープ)といわれる所以ですかね。 

関ヶ原の戦い後は福島正則、続いて浅野家が城主となり、

広島は西日本の重要な城下町として栄えました。 

しかし1945年、原爆の爆心地から約1kmの位置にあったため天守は倒壊。

木造の城は一瞬で失われてしまいました。 

現在の天守は1958年に復元されたもので、館内は歴史博物館として広島の歩みを学べます。
堀や石垣、復元された櫓が残り、平和都市としての今と、

戦国時代の面影の両方を感じられるスポットです。

 

場内の石垣には原爆による熱で赤く変色し、ひび割れた石垣も残っていて

被爆の痕跡を見る事ができます(写真も載せておきます)

 

一言感想は、、、「昭和のおうち」

昔住んでいた自宅の壁に似ていたので、悪い意味ではなく、、、なんか住めそうだな

 

 

 

 

 

 

2026.11.20

 

 

岡山城

 

お城シリーズ第8弾

自単組オルグの隙間時間を使って閉館間際に行ってきました。

 

岡山のシンボルといえば、漆黒の外観が印象的な岡山城。

その黒さから「烏城(うじょう)」とも呼ばれています。

外壁に黒い下見板が使われ、まるでカラスの羽のように見えるのが由来です。

このお城を形づくったのは戦国武将の宇喜多秀家で、天守ができたのは1597年頃とされています。
屋根には金箔瓦も使われていたため、「金烏城(きんうじょう)」と呼ばれた時期もありました。 

 

残念ながら天守は1945年の空襲で焼失し、現在の姿は1966年に再建されたものです。
2022年には「令和の大改修」も完了し、黒漆の外観がより美しくよみがえっています。

 

一言感想は「真っ黒」

熊本城も黒かったですが、岡本城は外壁が真っ黒でより黒さが印象的でした。

しかも、石垣の土台の形に合わせて作られたので天守の下の階層が全国でも珍しく不等辺5角形になっています。

「下半身デブ」でしたが、安定性は抜群でしょう。

 

 

  

 

  

 

2025.11.20

 

世界文化遺産 三池炭鉱

 

皆さん 三池炭鉱はご存じですか?

 

福岡県と熊本県にまたがる三池炭鉱は、かつて日本最大級の炭鉱でした。
石炭が見つかったのは1469年という古い伝承があり、江戸時代から燃料として活躍していました。 

 

明治時代になると政府が近代化を進め、外国の技術を導入。

専用鉄道や三池港も整備され、大量の石炭が全国へ送られていきます。

特に三池炭鉱は有明海の海底に広がる炭層を掘る珍しい炭鉱で、地下水との戦いがつねに課題でした。 

その後、宮原坑や万田坑といった主力の坑口が次々とつくられ、

これらは現在も残っており、2015年には世界文化遺産に登録されました。

今回はそのうちの宮原坑を訪れました。

 

最寄り駅でレンタルサイクルを借り、約10分ほどで到着。周辺は住宅街となっています。

たまたま同じ時間に地元の小学生が社会科見学に来ていました。

小学生の後ろからボランティアガイドさんの説明を盗み聞きして理解が深まりました。ラッキーです。

世界遺産なのに入場料は無料で運営はボランティアとのこと。

 

多分もう一生行けないんだろうな~

 

 

 

  

 

 

2025.11.18

 

熊本城

 

お城シリーズ第7弾

新たなテーマを考えていたのですが思い浮かばず、、、、

2期目も懲りずにお城シリーズを継続しようと思います。

 

熊本城は、熊本県にある日本を代表するお城で、1607年に加藤清正が築いた名城です。

私と同じ苗字なので親近感がわきます。
石垣が上に向かって急にそり返る「武者返し」など、敵を寄せつけない工夫がたくさん詰まっています。

長い歴史の中では、西南戦争(1877年)で激しい戦いを50日以上耐え抜き、

「難攻不落の城」として知られるようになりました。

しかし、2016年の熊本地震で大きな被害を受け、石垣や建物が壊れました。
現在も修復工事が続いており、天守閣は2021年に復旧して公開されています。

お城の周りには「特別見学通路」が設けられ、

復興の様子を間近に見られる“今だけの熊本城”を体験できます。

 

熊本城は街の中心に位置して、至る所から天守を眺める事ができます。

そんなシンボルともいえる熊本城が2016年の熊本城で大きな被害を受けたことは

記憶に新しいです。復旧工事は進んでいますが、まだまだ時間がかかりそうです。

早く元の姿に戻って欲しいですね。

 

一言感想は「強そう」

小田原城も強いイメージがありましたが、熊本城をみるとより一層強さを感じます。

 

   

 

 

 

2025.11.17

 

2期目の議長です

 

2025年7月18日に開催された第40回定期大会にて、議長に再任されました

加藤 幸宏です。

出身単組はNIPPO労働組合です。

また、2025年8月25日に開催されました第22回NIPPO労働組合定期大会にて

中央執行委員長に再任いたしました。

 

2期目となり、道路舗装業界全体の現状や課題が見えてきました。

単組ではできない取り組みを業界に対して働きかけ、

「働きがいのある職場の環境づくりと豊かな生活の実現」を目指していきます。

 

 

就任新聞記事 ➡ asset/00032/2025gityousyuuninn/2025gityousyuunin.pdf

 

私の顔写真を生成AIでジブリ風に加工してみました。

 

2024.8.29

 

 

 

 

小田原城

 

お城シリーズ第6弾

有給休暇を利用して小田原城に行ってきました。

小田原城は室町時代に大森氏が築いた城が始まりで、15世紀中頃に造られたと考えられています。

戦国時代には上杉謙信や武田信玄の攻撃に耐え、難攻不落の城と呼ばれました。

1590年、豊臣秀吉の小田原攻めで北条氏が滅亡し、戦国時代が終焉します。

その後は大久保氏、稲葉氏が城主を務め、城は改修・整備され、江戸時代には関東防御の要となりました。

明治時代に廃城となり多くの建物が解体されましたが、昭和以降に天守閣や門などが再建され、

市民に親しまれる歴史遺産となっています。

見学ルートが分かりやすく決まっているので無駄足が無くて見学しやすかったです。

 

恒例の一言感想は、、、「高貴」

難攻不落の城と呼ばれていただけに強そうなイメージがあったのですが、

江戸時代には徳川将軍の宿としても使われていたからでしょうか、気品のある佇まいを感じました。

そろそろお城シリーズも飽きてきましたね、、、、

 

 

 

 

 

2025.8.20

 

金沢城と兼六園

 

建設産労懇の仲間である通建連合様から招待を受けて、能登半島復興祈念集会と

定期大会に出席してきました。通建連合とはNTTを主体とする情報通信設備工事業者の

労働組合で組織されており、全国で2万人を超える組合員で組織されています。

能登半島地震の際は、全国から復旧作業の応援に駆け付け、作業環境や居住環境の

過酷さを紹介されました。我々道路業界も道路啓開や仮鋪装、本復旧工事に携わるため、

共感するところが多くあり、建設業界の重要性を再認識しました。

 

お城シリーズ第5弾 

翌日は時間が少し時間があったので、金沢城と兼六園に伺いました。

金沢城は現在天守閣はありませんが、二の丸御殿の復元工事が進行中でした。

しかも平成7年までは金沢大学のキャンパスだったみたいです。

恒例の一言感想は、、、「堅そう」

城門は鉄でがっちり補強され、屋根にも鉛瓦葺きと呼ばれる技法で鉛の板が

入っているそうです。

海鼠壁と呼ばれる壁も特徴的で何層も塗り固めて強度を保っています。

あとは時代によって石垣の材料や積み方が違うところも面白かったです。

最後に金沢駅の鼓門が城の城門に似ていたので写真をアップしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

2025.7.25

 

小倉城

 

お城シリーズ第4弾

今回は九州で一番の規模と言われる小倉城に行ってきました。

現在は小倉の現代風の建物に囲まれて天守閣が鎮座していますが、

かつての城郭は小倉の街全体を取り囲むように設計されたそうです。

 

感想を一言でいうと、、、「きれいな顔立ち」

天守閣についても全国6位の高さを誇り、現存する天守閣の中では第3位の

規模を誇る堂々たる姿をしています。

全国で唯一、通年で夜間開城をしているとのこと

今度は夜に来てみたいですね。

 

 

 

 

2025.4.12

 

ポイ捨て

 

先日、会社の社会貢献活動の一環として会社周辺の道路で清掃活動を行いました。

決められた範囲の中を各々が歩いて道端に落ちているごみを回収する内容でした。

場所は東京都中央区のオフィス街です。そんなにゴミなんて落ちていないだろうと

思っていましたが、結構落ちているもんなんですね。

何が一番落ちていると思いますか?

 

たばこの吸い殻なんです。

 

喫煙者の皆さんには、喫煙できる場所が限られていて肩身の狭い思いを

されているかと思いますが、ポイ捨ては良くないですよね。

環境破壊にもつながりますから。

しかも調べたら、中央区は路上喫煙は全面禁止みたいです。

 

私は非喫煙者なので、喫煙者の気持ちは分かりませんが、

お互いルールを守って気持ちよく過ごしていきたいものです。

 

いつも何気なく歩いている道

時には目線を変えてみたら

何かしらの気づきが発見出来るかもしれませんね。

 2025.2.20

 

 

 

イクボス

 

皆さんは「イクボス」って言葉をご存じですか?

先日受講したセミナーで初めて知ったワードです。

 

イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、

その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、

自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司の事を指すそうです。

 

 例えば、

①成長・達成・課題解決など、部下の仕事を応援しながら、家事・育児・勉強など

 大切な私生活にも配慮し、部下の健康、不安、悩みなどにも最大限の気配りをする。

②上司も自分や家族を大切にし、人生を楽しむことで、笑顔のある明るい職場になり、

 心理的安全性が高まり業績も向上する。

③厳しさと優しさを兼ね備えた上司になり、目標達成に強く拘る組織にしていく。

 

こんな上司になれたら良いですね。

2025.1.20

  

 

 

安全祈願

 

 明けましておめでとうございます。

皆さんはどんなお正月を迎えられたでしょうか。お仕事をされていた方は大変お疲れ様でした。

是非代わりに休めているよう願っております。

 

 仕事始めは1月6日でした。正月休みで太った体に鞭打ちながら通勤途中には階段を利用するなど

微力ながらな努力をしております。

 8日には会社側と合同で日枝神社へ安全祈願に行ってきました。

途中の参道にエスカレーターがあるなんて東京らしいなと感心しながら1年の安全祈願を済ませてきました。

 今年1年良い年でありますように

 

2025.1.10 

 

   

 

松本城

お城シリーズ第3弾

今回は松本城です。なんでも現存する最古の5重6階の木造天守らしいです。

見どころはほとんど天守閣のみですが、天守閣を見ながら周りを散策すると

内堀に反射する姿や角度によってさまざまな顔を見せてくれるお城です。

今回も感想を一言でいうと、、、「カッコいい」

壁の黒白のコントラストが男心をくすぐられます。

お城戦隊を結成したら間違いなく松本城は主役です。

 

 

 

 

 2024.11.29

 

姫路城

 

城好きの私にとって、行くところに城があれば時間を作って行くようにしています。

以前から訪れたかった姫路城に行ってきました。

感想を一言でいうと、、、「美しい」

白鷺城と呼ばれているだけあって漆喰の白壁が美しすぎました。

天守閣だけでなく場内全体の建物の配置や遠くから見ても美しいと感じることが

できる珍しいお城だと思います。

「お皿が足りなくてうらめしや~」で有名なお菊さんの井戸もありました。

 

 

 

 

2024.11.22

 

 

 

木塊舗装

 

 出身単組の用事で札幌まで行ってきました。

少し時間があったため、時計台に行ってみようと急に思いつき向かうことにしました。

周囲をビルに囲まれており、その景観などの理由から「日本三大がっかりスポット」と称されていることを知っていたので、期待はしないで訪れたのですが、結論から言うと、、、面白かったです。

 札幌市の中心部にある「札幌市時計台」は、明治の建築物としてそのままの姿を見せてくれています。
明治11年に札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場として作られ、明治14年には今の形の時計塔が設置されました。当時の札幌では2階建ての建物ですら珍しかったので、時計台は、まるでスカイツリーができたような騒ぎだったそうですよ。
その後、農学校の移転に伴い明治39年に100m南の今の位置に移され、「時計台」と呼ばれるようになったそうです。

 館内は、時計台の歴史を紹介するミニ博物館となっています。
1階は展示室として、農学校の初代教頭であったクラーク博士の紹介や、時計台に因んだ歌や小説の紹介の他、明治11年から平成7年まで実際に使われていた建物の一部も展示してあります。

  

 

 

 

 そこで見つけたのがタイトルにある通り「木塊舗装」の断面模型です。

 1924(大正13)年に札幌で最初の道路舗装は、木塊舗装で施工されました。当時最高技術でありましたが、磨耗しやすく冬は凍上するため、その後木塊上にアスファルト舗装やインターロッキング舗装をかぶせられました。このため現舗装の足下には現存最古の木塊舗装が当時のまま眠っているそうです。

 道路舗装を仕事としている者としては、知っていなければならない貴重な勉強になりました。

 

2024.11.15

 

 

 

 

小旅行

 

息子の小学校が秋休みのため、有給休暇を利用して千葉の館山に小旅行に行ってきました。

 

まずは、崖の上にある大福寺(崖観音)へ

建てるの大変だっただろうなと思いながら駐車場から階段を登りわずか5分で到着

崖の石面に彫られた十一面観世音菩薩を絶妙な角度で拝み(見られる位置と角度が限られているのです)

天気が良かったこともあり景色は良かったです。

 

  

 

その後は昼食を近くの道の駅で海鮮を堪能し、次の目的地である沖ノ島へ

沖ノ島は南房総館山湾の南側に位置する高さ12.8m、面積約4.6ha、周囲約1kmの陸続きの小島です。

夏には海水浴場にもなるそうですが、当日は磯遊びを楽しんでいる子供達がいるくらいでした。

周囲をぐるっと回りましたが、砂浜や岩場に加えて、中心は森となっており、

さまざまな動植物を観察することができました。

他にも洞窟があり、そこからの景色は幻想的で異空間を思わせる貴重な体験ができました。

この洞窟は自然にできたわけではなく、見張り台として戦時中に掘られたものらしいです。

男の子はこういった場所は大好きですよね。

最後に渚の駅「たてやま」にて、さかなくんギャラリーなどを堪能して帰路につきました。

 

   

 

 

 

みなさんも、館山へ小旅行はいかがですか。

 

2024.10.15

 

 

大阪城

 

 

中央執行委員長になって初めての自単組での定期大会大阪で開催されたので

出席してきました。

翌日は日曜日だったので、大阪観光がてら大阪城に行ってきました。

感想を一言でいうと、、、「豪華絢爛」

贅沢な造りをしているなという印象でいたるところでお金かかってそうでした。

石垣なんてめっちゃでかい石をどうやって持ってきたんだという驚きでしかありませんでした。

 

 

 

 

2024.9.8

 

 

 

議長になりました

 

 

2024年7月21日に開催された第39回定期大会にて、新議長に信任されました

加藤 幸宏です。

出身単組はNIPPO労働組合です。

また、2024年8月26日に開催されました第21回NIPPO労働組合定期大会にて

中央執行委員長に就任いたしました。

 

これまでの道建労協の取り組みを踏襲しつつ、加盟9単組が足並みを揃え、

組合員の「ワーク・ライフ・バランス」に少しでもお役に立てるよう、

活動に取り組んでいきたいと考えております。

2024.8.30