『議長のひとりごと(バックナンバー)9月』
| 『議長のひとりごと(バックナンバー)』です。 ここには平成22年9月度の内容が掲載されています。
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9月30日 カントリーマーム
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船橋のM前事務局長の娘さんも大好きだそうです。空袋もいろいろと利用できます。
9月29日 女性の企画力
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9月28日 剣道二刀流
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9月27日 全電工労連 第27会総会
全電工労連は電気関係単組が横断的に集合した団体であり、なによりも私達 道建労協と建設産労懇で共に活動する仲間であります。組合員総数、約44,000人は産労懇の中で一番の大所帯でもあります。(ちなみに道建労協は約5,500人です。)
冒頭、野崎議長の挨拶では、
①我々には31年という歴史がある。
②『ワーク・ライフ・バランス』を通じて仕事以外の時間が増えたとしても、心にゆとりや豊かさがなければ意味がない。ゆとり・豊かさを追求していこう。
③長時間労働と休日勤務をなくしていこう。
④安心、安全が大切。
⑤このままだと若い人が集まらない。次世代を担う若者にどうやってアピールしていくか、関係団体と一緒に活動していく。
という話がありました。
時短については労使共通のベクトルです。野崎議長も我々と同じ思いである事を確信し、改めて心強く感じました。
9月25日 中部地協 第21回定期大会
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中部地協はボーリング大会、潮干狩り、そしてクリスマスパーティーなど、組合員とそのご家族も参加できる企画で幅広い活動を行っています。
また、今大会をもって杉山議長(前田道路労働組合)が退任され、そのバトンは沢尾新議長(三井住建道路労働組合)に渡されました。杉山議長をはじめ、第20期役員の皆様、一年間大変お疲れ様でした。
懇親会では「組合活性化のため、若手社員参加型の新企画を!」で盛り上がりました。定期大会の詳細はトップページの「新着情報」欄に、後日掲載予定です。
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9月24日 三井住建道路労働組合 定期大会
冒頭、梶原中央執行委員長より「昨年度は組合員一人ひとりがそれぞれの活動ができた。組合は風通しのよいコミュニケーションが大切である。」という主旨の挨拶がありました。
コミュニケーションがとれている組織は問題の早期発見と解決ができます。しかし、コミュニケーションが希薄な組織は問題は先送りにされ、気付いた時には手のほどこしようができない事態に・・・。これは会社や家庭にもあてはまります。
「家庭にもあてはまる」と書いておいて、自分自身ドキッとしました。
9月22日 床屋さん
たまに見かける光景がある。散髪に来た中高生は髪の毛を切ってもらいながら、床屋のご主人と話をする。「親に反抗している話、勉強や部活の話、友達や異性の話」などなど・・・。それに対してご主人は「お父さんはきっとこう思って君に言ったんだよ。」などとアドバイスしたりもする。
例えると緩衝材でありアドバイサーのようだ。親と先生以外での、大人とゆっくり会話できる貴重な人生学習の場でもある。
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9月21日 森元総理の教育論

総理大臣としては不遇?でしたが、あるテレビ番組で「教育論」について語っていた時は少しばかり関心しました。
ある日の朝、森元総理が事務所に出勤したら書生が椅子に座って仕事をしていたそうです。その書生は椅子に座ったまま森元総理に「おはようございます。」と挨拶をしました。その行為に対して森元総理は次のように強く注意しました。「目上の人が部屋に入って来たら椅子から立って挨拶するものだ。」
私も以前、聞いたことがあります。このような文化風習が徐々になくなりつつある日本です。周りは多分誰もやってないので、みなさん明日からやってみたら、意外と上司の評価がアップするかも。
9月20日 猪木の闘魂注入
一方で現在の日本のニート人口は80万人とも100万人とも言われている。日本のエンジンとなる貴重な労働力が眠っている。ニートさん達には気力がないのか?
だとすれば解決策はある。アントニオ猪木である。猪木の闘魂注入(はやい話ビンタ)を受けたら、日本人なら誰でも最低5年くらいは気合が入りシャキッとして労働に励めるだろう。
「イクゾッ!」パシッ!「ありがとうございますっ!」

9月17日 自動販売機の“先見の明”
工程管理でもけっこう気を使う。「これって明らかに違法だよな。」と思いつつも「歩道舗装のたびにコカ・コーラさんに連絡し続けるのか・・・。」
と思っていた矢先、ある時期から自動販売機が薄型になり、バタバタと民地側に引っ込んでいった。うわさでは“歩道上に違法設置してある自動販売機に対してどこかの市民団体が抗議した”などと聞いたが、それからの自動販売機業界の対応の速さにも驚いた。お陰で世間のバッシングに逢わずにすんだようだ。
まさに今の日本の法令順守社会を先取りした行動だった。
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9月16日 建設連合 第22回年次大会
星野委員長の挨拶では、「我々は、土曜閉所運動を今後も産業として盛り上げていく。しかし、組織として盛り上げても最終的には個人の“休む”意志が大切である。自分が入社した20年前と今とでは“休める環境”は変わった。そして今、土曜閉所に取り組んでいる。今やらないと20年後も休めない。ともにがんばろう。」と言う話がありました。
まさしく星野委員長が言われたとおり、最後は本人の意志です。
昔のたとえ話にあります。「牛を水飲み場まで連れて行く事はできるが、牛に水を飲ませる事はできない。水を飲む飲まないは牛の意志である」
道は長いですが“自分達のため、後輩たちのため、そして建設産業のため”20年後を見据えて土曜閉所運動を継続していきましょう。
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9月15日 ランディ・ジョンソンとボディーブレード
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購入の決め手はランディ・ジョンソンが使用していたからだ(今考えると、かなり怪しいが・・・)。当時アメリカ大リーグで250勝を挙げている大投手のランディ・ジョンソンがボディーブレードの実践者だったとは!
彼は言った。「私は以前、投手としての命である肩を壊しました。しかし、このボディーブレードを使ってリハビリを行った結果完治し、又マウンドに帰ってくる事ができました。」
「ランディ・ジョンソンを救ったこの商品は究極のマシーンに違いない!」次の瞬間、携帯電話を手に持っていた。
結局アドレナリンが急上昇したのはこの時だけだった。
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9月14日 『機関車トーマス』
一言で言うと「感情を持った機関車達の物語」だ。見ていてふと思ったのが、その機関車達はしょっちゅう事件・事故を起こす。原因は機関車同士の意地の張り合いや、ちょっと虫のいどころが悪かった、など様々である。そして起こる事故は読売新聞社会面級の事故だ。
機関車達は事故を起こすごとに局長のトップハム・ハット卿に説教を受ける。汽車は高さがあるので、ハット卿はリンゴ箱のような箱に乗って説教する。ハット卿は人間としての器がでかいのか、どんな大事故でも説教のみだ。今の実社会なら間違いなくこの企業は消えてなくなるであろう。
組合の機能の一つに「経営に対するチェック機能」がある。組合員から考えると、会社存続の大きなリスクとなる機関車トーマスだけは勘弁願いたい。
9月13日 フジタ道路職員組合 定期大会
9月10日(金)、フジタ道路職員組合 定期大会に来賓として出席してきました。
冒頭、中居中央執行委員長からは「ワークライフバランスを目指すところが、ワーク・ワークになりがちな自分たちである。みんなで知恵をだしてワークライフバランスに一歩づつでも近づいていこう。」という旨の挨拶がありました。
確かにワークワークに対して慢性的麻痺になっている人も多いと思われます。「休む」ということは余暇の充実以外にも、次の仕事のためのリフレッシュや充電のという意味もあります。
職場の長の方、部下との「ノミニケーション」もいいですが、「休暇」や「長時間労働」に対する思いやりの声掛けもしてあげて下さい。きっと部下からの信頼度もアップするでしょう。
9月10日 関西地協 第21回定期総会
関西地協はボーリング大会やソフトボール大会等を通じて、広く組合員の交流を行っています。1単組だけではなかなか行事開催が困難な時代、非常に意義ある事と言えます。
また、今総会を持って、根本議長が退任されました。根本議長を初め、第20期役員の皆様、大変お疲れ様でした。今後とも、井本新議長を中心として「実のある活動」に重きを置いた関西地協の活動に期待します。
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「総会後の懇親会では、出席者全員と話すことができました。」(関西地協の方との1年ぶりの再会を喜ぶ松本議長)
写真提供は大林道路職員組合の久元さんでした。久元さん、ありがとうございました。
9月9日 そして建設業界も本気・・・
そこで我々建設業の労働災害実績が気になり、調べてみました。
同じ条件でいくと平成4年度の死亡災害は993人、平成21年度は371人と、37.4%まで減少しました。交通事故死者は42.9%まで減少していますので、データからすると、労働災害がより減少している事がわかります。
こちらは0災に向けて更なる努力が必要です。
9月8日 国と警察庁の本気
平成4年の交通事故死者数は11,451人でしたが、それから年々減り続け、昨年はついに5千人を割って、4,914人となりました。実に4割近くまで減少した事になります。
国の施策でこれほど顕著に成果が表れた成功例は他にあるでしょうか?そして、平成4年頃に、「交通事故死者数が5千人を切る時代が来る」と、誰が想像したでしょうか?
この成果に関しては私達は素直に褒め、より応援すべきだと考えます。
個人的には「交通事故死者数を本気で減らすぞ!」と最初に言い出した人に一杯おごりたい気持です。
9月7日 『クローズ』と『WORST』
さすがに、もうマンガはほとんど読まなくなった。とは言ってもこれだけは例外というマンガもある。
月刊少年チャンピョンに連載中の『WORST』だ。いわゆる不良高校生達の物語だが、登場人物はアツくてカッコいいヤツらばかりだ。その前身となる『クローズ』は映画化もされているので、題名くらいは聞いたという人も多いだろう。
島根の松江市で仕事をしていた時、元請けの監理技術者がこのマンガの愛読者だった。営業上?キーマンであるその人と共通の話題を持つ為に読み始めたが、読み始めるとマンガの世界にのめり込んでいった、と言うところか。
子ども達には良書として薦めているが、最近、高一の娘が「WORST同好会」に退会届を提出した。高三の息子と二人で同好会に残るよう説得したが、彼女の退会意志は固かった。その退会理由は「登場人物が多すぎて、ストーリーが把握できなくなってきた。」という事らしい。
私は「登場人物だけだったら、『ハローページ』のほうが多い。」と言ったが、娘からは間髪入れず「『ハローページ』は登場人物は多いけど、ストーリーは単純!」と言い返され、説得工作は失敗に終わった。
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9月6日 隗(かい)より始めよ
「大事をなすには手近なことから着手せよとの意で、転じて、言いだした者から始めよ」との意味です。
今、とある国は政権与党代表選の真っ只中。昨年のマニフェストを忠実に実行するか、それとも修正するか、が争点の一つです。
しかし、マニフェストの1番目に書かれていた「衆院定数を80削減します。」は完全に忘れ去られているようです。というよりも、お互いあうんの呼吸で、「絶対触れないでおこうね」とアンタッチャブルを決め込んでいるようにも思えます。
国の財政再建を言いだした今の政権与党の方々が、まずは身を正して「衆院定数の削減」を実施したら、国民も消費税増税を含め理解・協力すると思うんですが・・・。
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最近ではマスコミすら取り上げていない。
9月4日 ブラックジョーク
時同じくして、ルイ・ヴィトン社の副社長が日本を訪れました。
副社長は銀座のスクランブル交差点で、それこそ多くの女性がヴィトンのバックを手に交差点を横断している姿を見て、がく然としながら、ひと言つぶやきました。
「我が社はこんなに多く、バッグを作っていない・・・。」
9月3日 プリウスとインサイト
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最近読んだ、ある新聞記事を会話調に変えて紹介します。
ホンダ社長 「いよいよ、ハイブリッド車の時代だ。我が社も開発チームを立ち上げてトヨタのプリウスに負けないハイブリッドカーをつくれ!」
担当者 「はいっ、社長!さっそく取り掛かります。」
数カ月後。
担当者 「社長、我が社のハイブリッドカー、インサイトができました!」
社長 「そーかっ、インサイトが遂に完成したか!じゃ見せてくれ。」
担当者 「はい、社長!ジャジャーン、これがインサイトです。」
社長 「・・・ってか、これおもいっきりプリウスじゃん!?」
担当者 「はい。空気抵抗を考えたら、ほぼプリウスになりました。汗)」
9月2日 肉食系男子
最近「草食系男子」という言葉をよく耳にする。それじゃ「草食系-」がもてはやされているかと言うと、そうでもない。
ある信頼おける情報筋の話からすると、女性の9割は「肉食系男子」がよいとの事。当然のことだ。人類誕生の時代から男は家族をやしなってナンボ。
「肉食系男子」諸君、もっと自信を持て!君達の体には正統派DNAが刻み込まれている。
9月1日 おいあくま
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